中国人民元が暴落したけどパニックにはなっていない理由とは?




ここ数週間と同じように中国人民元が急落した2015年はパニックが起きた。トレーダーらは元のポジションに対するヘッジや一段の元安を見込む取引を急いだほか、世界的にも相場が下落し、中国当局は強引な介入で対応した。

それから3年後の今、元の下落に対する反応は明らかに抑制的なものにとどまっている。トレーダーの不安心理を示す指標は上昇しているものの、15年や16年の早い時期の水準からは大きく離れている。

上海商業銀行の調査責任者ライアン・ラム氏は「パニックは見られない」と話す。

米国との貿易摩擦の中で、中国経済の悪化を示すさらなる兆しが表れた場合、こうした状況が変わる可能性はある。しかし、現時点では元安が手に負えない状況に陥ることはないとトレーダーらはみているようだ。中国人民銀行(中央銀行)当局者が元を安定維持する方針を示したほか、米国との通商問題で自国通貨を武器として使うことはないと表明し、元相場は3日の取引で11カ月ぶりの安値から反発した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-76431956-bloom_st-bus_all

以下、ネットの意見です

名無しさん

2015年の時と違って、貿易戦争前夜で、何が起きても不思議じゃないって感じだからパニック起きなかったのでは?w

名無しさん

もう何度も同じ事が起きたから慣れてしまったんだろう
また大丈夫だと

名無しさん

中共は十分米債購入済みだから、元安対応可能と思われてるのでは。中銀が言ってる6、7超え始めるとまたぞろ何か起きそうだけどね。

名無しさん

中国経済が破綻することはないだろうが、色々な意味で中国経済の動向に対してのシミュレーションはしておくことは大事。現時点で、実証試験は始まっているかも。

名無しさん

利口な人は、元を持たない。
中国と取引の多い国は、調達コストが下がる。
こんな感じ?

名無しさん

米市場で25%関税上乗せさせられるからこっちは元安にしたんじゃ無いの?資本も貯め込んだからわざわざ国外から呼び込まなくても良いと判断したのでは?