「エホバの証人」の2世がかわいそう過ぎる・・・。




「子供の頃、母に連れられて「勧誘」に行くのは、とても憂鬱でした。いい顔されることはまずないですから……。それでも、まだ幼い私がパンフレットを差し出すと、それだけは渋々受け取ってくれる。すると、母や兄弟姉妹が「えらいね」って言ってくれるんです。子供ですから、褒められるとやっぱり喜んじゃうんですよね。

 「エホバの証人」は争いを禁じているので、伺ったお宅でいくらなじられても、喧嘩になることはありません。それに、本人たちは「自分たちが唯一正しい宗教」と信じています。どれだけ拒否されても「あの人は楽園にいけないね」と、むしろ心配に思っているんです――。」

 そう話すのは、漫画家のいしいさやさん。エホバの証人の信者である母のもと、「二世信者」として育ったいしいさんは、幼い日の体験を8ページの漫画で描き、ツイッター上で公開した。

 その漫画は瞬く間に話題を呼び、3万5000回以上のリツイートを記録。「応援してます!」「続きが読みたい!」や「私も同じ経験をしました」など多くのメッセージがよせられ、その続きが「ヤングマガジン サード」で連載されることになった。

 この度、いしいさんの連載をまとめた『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』が発売。元エホバの証人のいしいさんに、この漫画を描くにあたった経緯とともに、宗教団体「エホバの証人」について語ってもらった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180105-00054011-gendaibiz-bus_all

以下、ネットの意見です

名無しさん

昔、助かる怪我なのに教えに反するという理由で輸血を拒否して子供を死なせてしまう事件があったね。あの時の印象のまま。

名無しさん

昔住んでた市では、よくエホバの方が来たなあ。
お話だけ聞いてくださいって、子どもに話させるんだよね。子ども相手なら聞いてやろうって、実際うちの母も玄関先で親切に聞いてだけはいたし。

ほんと親の影響って大きい。作者の方は別の道を自分の意志で選択できたようで良かったですね。

名無しさん

3回読んだ、胸が痛くなった。親族にもエホバの人がいる。その人の子供たちは苦しんでる。現在進行形で。

日本には信仰の自由がある。
エホバであり親である人は自分の子供が心配だから、子供たちをエホバに入れているんだろうけど、必要な人は信仰し、必要でない人は信仰しないという選択肢も示してあげてほしい。強要されている人を見るの…もっと見る

名無しさん

昔、夏休みで家にいた時、親子連れの宗教勧誘がきました。
子供が前面に出て一生懸命説明するので、戸を閉められずに最後まで聞きましたが、後ろでにこにこ見ていた親を殴りたい、と思っていました。

この子は悪くない、親が悪い。

勧誘を受けた人は皆、そう思っていると思います。私もそうでした。

名無しさん

母がエホバの証人です。
私も子供時代は凄く苦しみ、周りと違うことが辛かったので夜はひっそりと泣いていました。普通の家庭にとても憧れていました。母なんて
死んでしまえばいいとずっと思っていました。現在は疎遠になりとても幸せです。

エホバの証人の子供を見るととても心が苦しくなります。

名無しさん

輸血事件が有名ですが、昔、国鉄時代のお偉いさんが、昇進を断る、という一件がニュースになったことがありました。理由は、昇進して地位や名誉などが得られても、家族と過ごす時間を失ってまで手に入れるほどの価値がないから、というものでした。彼は、エホバの証人になっていました。
マイケル・ジャクソンの母親がエホバの証人ですね。彼も小さな頃は集会や奉仕に参加していたのは周知の事実です。
こうした記事が出ることは、異様な宗教への警告ともなりますが、格好の宣伝にもなり得ます。
今現在、かの宗教は予言が大きく外れてしりつぼみ状態です。好奇心や興味本意で近づかないよう、どうかお気をつけ下さい。

名無しさん

嫁が1年前くらいからエホバになってしまった。娘と息子を頻繁に集会へ連れて行くようになった。なんとか子供だけは取り戻したいが、父親と母親では子供への影響力が違いすぎる。
娘は少し大きいので、反対されてもクリスマスプレゼントあげたり、初詣に連れて行ったりしてるけど、1歳の息子はどうにもならない。
親権は母親が絶対だし、作者さんのお父さんは信者でないが、反対もしていなかった気持ちがすごくわかります。

名無しさん

この作者の方と同様にうちも母がエホバの証人でした
少ししか読んでませんが(と言うかほぼ全く同じ状態で)昔を思い出してキツくて読めないです

ただ、エホバの証人の人は本当に穏やかな人ばかりです
家に伝道活動で来ることはあっても、正直ちょっとうっとおしいけどそれだけで、言い方は適切ではないとは思いますが全く害のない人達、害のない宗教だとは今でも思っています

とは言え、子供時代にあんなにイヤな思いをさせられた宗教に入ろうとはこれっぽっちも思っていませんが
と言うかどんな宗教ですらまっぴらごめんです

名無しさん

どんな宗教だろうと、始めは母親に付き合わせられるのでは???

同じ二世信者ですが、
校歌の時の起立は禁止されなかったし、運動会も参加不可とは言われなかったし、周りの信者達も参加していました。
小学校高学年位で辞めた時も、引き止めもなかったし
今でも信者達は、親切で良い人が多いと思います。
家族に信者がいると、家庭訪問のような勧誘も無い。

最初はトイレとかに閉じこもったりして、集会に行かないことから始めると
母親は遅刻しちゃうから、父親に任せて出かけるので
行きたくないアピールは大事だと思います。

あと、イギリスの路上で勧誘されて、
興味本位で集会に行って信者と少し話をしたが
ハリーポッターとかも見た事無いって言っていた。
偶像崇拝とかは、あっちの方が明確なのかな?と思った。
イギリスの人達も、親切風な感じは日本と同じで
信者以外の他者に関心が無いって感じも同じでした。

名無しさん

私の母はエホバの証人です。マンガを読みました。子供の頃の辛さがフラッシュバックするくらいマンガの内容は同じでビックリしてしまいました。
判断がつかない3,4歳の時から、半分強制で集まりに行かされ、子供だからグズるのが当たり前なのに、トイレに引っ張られて懲らしめといって、ベルトや靴べらでよく叩かれました。中学になって辞める意思を母にはっきり告げて私は行かなくなりました。
母とは良好な関係ではありますが、やはりあの頃を思い出してしまい、時折母を責めたてます。母は申し訳なかったとは言ってくれますが、心の傷はなかなか癒えません。
信仰は自由です。エホバの証人で同じく苦しんでいる方がいるなら、どうか改めて自問自答してください。残るも去るもあなた次第です。